榊原温泉 旅館 清少納言

古くは、七栗上村(ななくりかみむら)と呼ばれていました。
この一帯には『榊』が多く自生しており、その榊が神宮の祭祀に使われていたことから「榊が原」と呼ばれるようになり、地名が
「榊原」になったといわれています。

かの清少納言が「枕草子」で、『湯は七栗の湯 有馬の湯 玉造の湯』と讃えた榊原温泉は、「恋の湯治場」として、都で温泉の代名詞になっていたようです。

枕草子にも 【三大名泉】 と謳われた、湯治にも最適の湯宿。温泉自慢! 湯の瀬川のせせらぎが聞こえる静かな宿、それが旅館清少納言です。

住所三重県津市榊原町6010
電話番号059-252-0048
ホームページhttp://www.seishounagon.co.jp/

アーカイブ

ページ上部へ戻る